サンタスティックな生き方

2010年6月にサンタさん営業に出逢い、営業がますます好きになりました。 その年の暮れに一枚のFAXが流れてきました。 それは、あるお客様からの注文書でした。 これまでだったら、冬期休暇に入っているのに、手配できんやろ! でも、この時はなぜかラブレターに見えたのです。 注文書なんて来るのが「あたりまえ」が「ありがとう」に変わった瞬間でした。 この年、会社は創業以来、最高売上を達成しました!

2018年12月

昨日は19時から前職の創業者の通夜でした。

中途退職した仲間達も集まりました。

中には10数年ぶりに再会したメンバーもいます

久しぶりなので、6人で食事をしました。

1人を除いて皆60代になっていました。

一番若い56歳のM君は現在、会社社長。

彼はとても誠実で仕事熱心でした。

徹底的に取引先に尽くします。

サンタさん営業は知らないけれども

サンタさん、そのものでした。

彼は退職後、実家の梨園を手伝っていました。

1年くらいして、取引先の社長に請われ、

後継者となりました。

現在は22名の社員を抱える経営者です。

既にバトンタッチする後継者も育っている

ようです。

きっとすばらしい会社になることでしょう!


38年間お世話になった前職の創業者が

一昨日、天皇誕生日に天寿を全うされました。

95歳でした。


前日の12月22日は49回目の創立記念日でした。


生前、創業者が語っていました。

昭和44年に会社を創立した時に、当時、皇太子

であった今上天皇の誕生日が12月23日なので

創立記念日を祝って飲み過ぎてもいいように

12月22日を創立記念日に決めたと…。


9年前の40周年記念式典で、社員を代表して

祝辞を述べたのが、昨日のことのようです。


私にとっては、父親のような存在でした。


人生は出会いである!

一期一会。

商売は牛のよだれ。

全員マネージャ体制!

一人ひとりが経営者!

朝起きたら鏡に向かって笑顔の練習!

挙げればきりがありません。


心よりご冥福をお祈りいたします。

我が家のクリスマスツリー。

IMG_1985


写真は昭和63年に福知山で買った

980円のクリスマスツリーです。

長女が3歳、二女が0歳でした。

その後4人の子供たちを見守ってくれました。


そして今は2歳と3歳の孫と

長女のお腹の中にいる3人目の孫を

見守ってくれています。


1月12日が出産予定日です。


来年は忙しくなるぞ!

仕事、新居の打ち合わせ、孫の世話!


やるぞー、やるぞー。

真我の実践、真我の実践❗️


ついにハウスメーカーと契約を結んだ。


そもそも今回の土地は、数ヶ月前に

別のハウスメーカーから紹介された

物件だった。


でもその時は、整地もされず

 古家を解体する前だったので

あまり印象が良くなくて断ってしまった。


妻はそのことをずっと後悔していた。


人気の土地なので、既に他人の手に

渡っていると思い込んでいた妻は

ムカつくのでその土地の前を通るのを

ずっと避けていた。


ところが、数週間前、整形外科に行った妻は、

帰りにたまたまその土地の前を通った。


すると「売地」〇〇ハウス 連絡先〇〇〇

という看板が目に入った!


翌日、妻は早速、電話した。

すると看板を出して3時間後から

問い合わせが入っているようで、

購入条件はまず、土地の所有者であること。

その他にも色々な条件があるとのことだった。


ところが、その条件をクリアしてしまった。

もともとモデルハウス用に購入した土地

だったようである。


その土地に、モデルハウス以上のグレードの

家を建てる。

私が考えていたいた予算とは1000万円の

開きがある。


でも、妻は本気だった。

二世帯住宅を購入するときもそうだったが

妻は肝が座っている?

それとも、老後を甘く見ている?


65歳でリタイアしようと思っていたが

どうも70歳までは頑張らなくては…💦


ハウスメーカーの担当者が言った。

一生で2軒、家を建てる人は3%。

3軒は凄いですよ!

素直に喜べない自分がいた。











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昨日のクリニックは、キャンセル続きで

母親と娘さんとの体道のみとなった。


カウンセリングルームでの親子対決は

初めてである。


真我の実践という言霊にも抵抗がなく、

親子関係も良好と判断し、いつもの通り

真我の実践(基礎編)

真我の実践(応用編)

笑顔のスパーリングと進めた。


実に微笑ましい母と娘!

ウルウルと来てしまった。


10代で真我に出会えたすばらしさと

親子で受講された喜びをお伝えした。


最後は、奉仕の開き直りと感謝の開き直り。

本来なら親子が自分の欠点を吐露するなんて

ありえないことかも…!

これからも、何でも話せる親子であって

ほしい!

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