サンタスティックな生き方

2010年6月にサンタさん営業に出逢い、営業がますます好きになりました。 その年の暮れに一枚のFAXが流れてきました。 それは、あるお客様からの注文書でした。 これまでだったら、冬期休暇に入っているのに、手配できんやろ! でも、この時はなぜかラブレターに見えたのです。 注文書なんて来るのが「あたりまえ」が「ありがとう」に変わった瞬間でした。 この年、会社は創業以来、最高売上を達成しました!

2018年07月

『毎日が小さな修行』は、1300年に2人目の
大峯千日回峰行を満行した大阿闍梨、
塩沼亮潤氏の著書です。 千日回峰行とは、1000年以上も前から
行じられた歴史と伝統のある修行です。 塩沼氏は、奈良県吉野の大峯山で、
1999年に千日回峰行を9年がかり
年間4か月を行の期間と定めて、
1日48キロの険しい道を
9年の歳月をかけて歩き通す修行です。
終えた翌年、9日間、四無行
(食べない、飲まない、眠らない、横にならない)も満行し、
大阿闍梨の号を得て、現在は故郷仙台に開山した
慈眼寺の住職を務めています。 厳しい修行を経て、自己と深く向き合う中で掴んだ、
人生の花を咲かせるためのヒントをご紹介します!
■□■ 『毎日が小さな修行』■□■
  ~人生の花を咲かせる12の基本~
           塩沼亮潤(著)   ・生きるコツ ・縁を生かす ・心を運ぶ ・命を輝かす ---------------------------------------------------------------- 人間関係は一つの行と考えていいでしょう。
人間関係の苦しみの真っ最中には大きな苦痛を伴いますが、
心のすれ違いがなくなって、お互いがわかり合えると、
嵐が過ぎ去った後のように心が穏やかになります。
そんな体験を、私もさせていただきました。 いくら山で修行をして歩き回っても、
山の中に答えが落ちているわけではありません。

また、こういう修行は誰もができるわけではありません。 ですから私は、皆さんの代表選手として、
人と人との心がすれ違うのはどうしてなのかと考えるために、

山に入ったように思います。
そういう役目が与えられたように思っています。 山の中に入れば、お天道様がさんさんと輝いていて、
虫たち、鳥たち、きれいな草花、
木といったものが渾然一体となって生きています。
そうした大自然の中から自分自身を省みて、
感謝しながら、少しずつこの世の真理をうなずきとっていく。
それが私に与えられた役目です。 人間には四種類の生き方しかないということを、

お釈迦様が説いています。 一つ目は光から光の世界で生きていく人間、
二つ目は光から闇の世界へ生きていく人間、
三つ目は闇から闇の世界へ生きていく人間、
そして四つ目は闇を転じて光のある世界へ生きていく人間です。 闇というのは、私たち人間の心のあらゆるとらわれを
指すわけですが、これには際限がありません。
この闇の部分に気づかないまま、
他人に対して「なぜ、どうして」とばかりとらわれていると、
自分もいつか闇の世界に落ちてしまいます。
明るく穏やかな光ある世界へと導かれるためには、
人のマイナス的なところにとらわれず、
割り切って、忘れて、捨てて、許すことが大切です。 2500年も前にお釈迦様が説かれた教えは、
今の私たちにも共通します。ということは、
人間がこの星に誕生してからずっと、
心穏やかに生きていくためにはそれしか方法が
ないということなのでしょう。… (本文より)

福岡講演会まであと18日❗️

「非行少年から立ち直ったきっかけ」
       
       
  西村滋(作家)
        
        
『致知』2011年6月号
特集「新生」より
http://www.chichi.co.jp/episode/2946.html

人間力を高める致知出版社のブログ-6

▼特集ページサンプル

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人間力を高める致知出版社のブログ-4


僕は幼少期に両親を結核で亡くしているんですが、
まず母が六歳の時に亡くなりました。
 
物心のついた時から、なぜか僕を邪険にして邪険にして、
嫌なお母さんだったんですよ。
散々いじめ抜かれて、憎まざるを得ないような母親でした。


これは後で知ったことですが、
母は僕に菌をうつしちゃいけない、
傍へ寄せつけちゃいけない、という思いでいたようです。
 
本当は入院しなきゃいけない身なんですが、
そうなれば面会にも来させられないだろう。
 
そこで母は、どうせ自分は死ぬのだから、
せめてこの家のどこかに置いてほしいと父に頼み込み、
離れを建ててもらったそうです。

僕はそこに母がいることを知っているものですから、
喜んで会いに行く。するとありったけの罵声を浴びせられ、
物を投げつけられる。
 
本当に悲しい思いをして、
だんだんと母を憎むようになりました。
母としては非常に辛い思いをしたんだと思いますよ。


それと、家には家政婦がいましてね。
僕が幼稚園から帰ってくると、
なぜか裏庭に連れて行かれて歌を歌わされるんです。
 
「きょうはどんな歌を習ってきたの?」と聞かれ、
いくつか歌っていると「もっと大きな声で歌いなさい」
なんてうるさく言うから嫌になったんですがね。
 
これも母が僕の歌を聞きながら、成長していく様子を
毎日楽しみにしていたのだと後になって知りました。


僕はそんなことを知る由もありませんから、
母と死に別れた時もちっとも悲しくないわけね。

でも母はわざとそうしていた。
病気をうつさないためだけじゃない。

幼い子が母親に死なれて泣くのは、
優しく愛された記憶があるからだ。
憎らしい母なら死んでも悲しまないだろう。
 
また、父も若かったため、新しい母親が来るはずだと
考えたんでしょうね。
継母に愛されるためには、実の母親のことなど
憎ませておいたほうがいい、と。
 
それを聞かされた時は非常にびっくりしましたね。


私がそれを知ったのは、
孤児院を転々としながら非行を繰り返し、
愛知の少年院に入っていた十三歳の時でした。
 
ある時、家政婦だったおばさんが、
僕がグレたという噂を聞いて駆けつけてくれたんです。
 
母からは二十歳になるまではと口止めされていたそうですが、
そのおばさんも胃がんを患い、
生きているうちに本当のことを伝えておきたいと、
この話をしてくれたんですね。

僕はこの十三歳の時にようやく立ち直った、と
言っていいかな。あぁ、俺は母に愛されていた子なんだ、
そういう形で愛されていたんだということが分かって、
とめどなく涙が溢れてきました。


福岡講演会まであと19日❗️

月刊誌「致知より

与えられた仕事を天職と思い、その仕事を好きになるよう努力していくうちに不平不満は消え、仕事も順調に進むようになっていく

稲盛和夫
京セラ名誉会長

「働くということは、生きていく糧を得るためのものだというのが一般的ですけれども、そうではなくて、自分の人間性を高めていくためになくてはならないものです。一所懸命働くことによって、自分自身の心を高め、自分の人生を精神的に豊かなものにしていく。同時に、収入も得られますから、物質的な生活も豊かになっていく。ですから、働くということは大変大事なことだと思っています。
 人は得てして、恵まれた環境にあっても、与えられた仕事をつまらないと感じ、不平不満を口にしがちです。近年、若者の離職率が増加しているのもそういう理由なのでしょう。しかし、それで運命が好転するはずはありません。与えられた仕事を天職と思い、その仕事を好きになるよう努力していくうちに不平不満は消え、仕事も順調に進むようになっていく。そして、物心共に豊かな素晴らしい人生を送ることができるのです」


なるほど、至言である!

私は、そのことに気づくのに何と61年もかかってしまった。

定年退職するときに、初めて気づいた。

情けない!




福岡講演会まであと20日❗️

夫源病、初めて聞く病名である。

上沼恵美子、夫との関係悪化「夫源病」で結婚41年目の別居。

現在の二世帯住宅に住むようになって早10年。

私と父は一階で寝起きを共にし、家族は二階での生活。

入居時は、父と妻と四人の子供達とわんこ二匹だったけど、

今は、次男と妻と二匹のわんことの生活。

今までは父がいたから、全く疑問に思わなかったけど、

家庭内別居を既に10年続けていることになる。

夫源病症候群。

クリニックに関わり、真我に踏み込む。

妻にとってはすごいストレス!

以前、下関講演会にやっとの思いで連れて行ったものの、全くの逆効果!

公開カウンセリングはやらせ、さくら!

最近飛び出す言葉は、熟年離婚、女中じゃない!

クリニックやめて! 新興宗教に関わらんで!

鍛えられるなあ

福岡講演会まであと21日❗️


~松下政経塾元塾頭が語る「人生の法則」~
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やらされていると思ってやる仕事は重荷。やりたいと思ってやる仕事は喜び。内容は一緒でも、考え方一つで取り組む姿勢に天と地ほどの差が生じる

上甲 晃(松下電器に31年在籍し、松下幸之助から直接薫陶を受けた志ネットワーク「青年塾」代表)
 ――2018年8月号 連載「二十代をどう生きるか」より

~「松下幸之助が入社式で語ったこと」を紹介中!~
→ https://goo.gl/KcFcfT


福岡講演会まであと22日❗️

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