幼児期から多くの漢字が入力できたは、
読解力が確実に高まっていくそうである。
 それに、語彙がたくさん入っているわけだから、
読解力だけでなく当然表現力も高まり、作文が上手くなるそうである。
語彙、漢字力の高い子は
ほぼ例外なく他の教科の成績も高く、 語彙、漢字力が低くて他教科の学習が
優れている子は存在しない、という研究成果もあるそうだ。
その決定的な事例として、
福岡県田川市のある小学校は
全校の学力が全国平均を大きく下回っていたそうだ。

そこで一年間、徹底して取り組んだのが
漢字学習だった。

そうしたら驚くべきことに、
全校生徒の漢字テストの平均点が
一年生から六年生まですべて九十八点。 
 同じ福岡県鞍手郡にある小さな小学校は
十一名の卒業生が一学年百四十名の中学校に進学して、
うち十人がベスト二十に入ったそうだ。 
よし!孫たちに試してみよう!
先ずは、「真我」❗️