昨日はクリニックでの体道でした。

2名の予約でしたが、1名は欠席でした。


したがって、マンツーマンの体道と

なりました。


患者さんは、長崎魂の鐘講演会にも

参加された真我一直線の方です。


何と長崎魂の鐘講演会で真我を確信

したそうです。


そして、どうしても鹿児島の祖母に

会いたくなったそうです。


母方の祖母は92歳、父方の祖母は99歳

とのことでした。


母方の祖母とは、割と近しい関係に

あったようですが、父方の祖母とは

疎遠でこれまでほとんど接触がなく、

思い出らしきものもなかったそうです。


しかも、痴呆があり、息子のことすら

わからないので、父親は会いに行って

いないそうです。

だから、会いに行っても何もわからない

と言われたそうです。


でも、真我に出会えた彼は、きっと

真我で向き合えばわかってくれると

いう思いがあったそうです。


そこで、祖母の手を握り、お父さんを

産んでくれてありがとうと感謝の気持を

伝えたそうです。


すると、涙を浮かべてありがとうと

返してくれたそうです。


しかも、〇〇やろうと苗字で呼んで

くれて、付いてきてくれた母を

指差して、一緒と言ったそうです。


真我に不可能の文字はなし!